めだか飼育を始めた由来
2003年から子供たちに命の尊さを学んでもらいたいという気持ちから始めました。
白めだかやダルマめだか等、さまざまな種類のめだか3千匹からスタートし7年目の現在、100万匹を漁船やすいれん鉢、水槽などに入れて飼育しております。育成には洗顔清水という湧き水を使用しています。洗顔清水とは、1332年に後醍醐天皇がこの地を訪れたおりに旅の疲れを癒すため中国山地から湧き出していた水で顔を洗ったことから洗顔清水と名づけられそれ以来、大雨のときも濁ることなく干ばつのときも枯れることなく沸き続けている名水です。
この洗顔清水を使用し、なおかつ市販のえさを水温にあわせて調整するなどの飼育法をとっております。始めたころは本当に増やせるかどうか不安でした。試行錯誤を繰り返しましたが、自然のままに愛情をかけて育てることが一番だと気付きました。皆様にもめだかに興味を持っていただき、めだかを飼育する楽しさを知ってもらいたいと思います。
店長の一言より
2003年3月 めだか飼育スタート 3,000匹
2003年9月 1回目の産卵 約15,000匹
2004年9月 2回目の産卵 約70,000匹
2005年9月 3回目の産卵 約200,000匹
2006年9月 4回目の産卵 約400,000匹
2007年9月 5回目の産卵 約800,000匹
2008年9月 6回目の産卵 約1,000,000匹
2009年9月 7回目の産卵 今年も多種たくさんのメダカが生まれました。
これからの目標としては100万匹を飼育しめだか保有数日本一を目指します。
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